終わりなき旅~自律神経失調症と生きる~

自立神経失調症と生きる普通のサラリーマン。雑記ブログ

湯船に入って考え事してる

今週のお題「お風呂での過ごし方」

今週は、「お風呂の過ごし方」ですが、何してるかな?と振り返ってみました。やっぱり湯船につかって考え事してることが多いなと思います。その日の出来事を振り返ったり、何か悩みごととか、何か問題解決するための思考を行っている気がします。嫌だったことかもじっくり考えて、なんか心で納得するまで考えたりもします。あーだこーだ考えいるうちに15分くらいはあっと言う間すぎる感じです。私は、嫌なことなど「ぱっと」忘れることができないです。自分の行動のどこか悪かったか、分析しながら、腑に落ちるまで考えてから忘れるようにしています。その性格が自立神経の調子を悪くしてるかも知れませんが、「クヨクヨ」する時間が私には必要だと思っています。

たまに思いがけないアイデアがでたりもします。お風呂の中でリラックスしてるからこそ、良い解決策が出てきたり、客観的にも自分を見つめなおせると思います。思考が少しずつ整理されていく時間だと思います。

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考えようと思って、お風呂に入ってるわけでなく、湯船につかってると自然と上記のようなことが起こってくる感じです。

暑いからもう出たいなと思ったところで、心を切り替えます。

 

お風呂は、身体だけでなく、心の汚れも落としてくれます。

情報が多すぎて、脳が疲れる現代人

こんにちは。おわりんです。今日は、気ままに思考を文章にしたいと思います。

 

現代は、情報が多いなと感じることが良くあります。本当に溢れかえってますね。便利なことや、そのおかげで助かることなどもちろんメリットが多数あることも重々承知ですが、なんかこの20~30年間くらいで人間らしい生活からどんどん離れていってる気もします。

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電車にのれば90%以上の人が、スマホタブレットを片手に何かを検索し、夢中になってみています。客観的に見ていると、とても気持ち悪い光景です。他人のSNSを一生懸命チェックしている人、ひたすらゲームをやっている人、録画したTVや映画を見てる人、ニュース、5ch、コンプレックスの検索、ライン、本当に本当にキリがない多くの情報をひたすらチェックしています。人間の脳は興奮してひたすら酷使されている気がします。目には見えないけど、自分の周りには無数の電波に「0と1」の情報を乗せられて飛び交っています。超高速に情報が体中をまとっているような気がしてきておかしくなりそうです。ブログだって、このインターネット情報社会が産み出した産物であることは間違いありません。

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仕事のスピードだってどんどん高速化しています。30年前と比べたら、仕事の処理スピードは、数百倍の速さがあるのではないでしょうか?人で行ってた仕事はどんどん自動化され、書類などのやりとりはどんどん電子かされ、社内の中でも個人個人がスマホやメール、スカイプさらには、バーチャル空間での会話などを活用し、移動をしなくても人と打合せができたり、モノを確認できたり。目まぐるしい進化です。個人の処理する仕事量が加速的に増加したことは間違いありません。

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また、子供の生活だって進化しています。インターネットで何でも調べられて、ひたすらYouTubeTikTokをみたり、情報を吸収するスピードがものすごいです。人と直接会うことなくゲームの中で会話し、スマホなどの電子機器を使いこなし友達と1日中連絡を取れたり、おそらく脳はフル稼働で興奮していることでしょう。

 

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今はもはや、インターネット上の情報は、脳の一部として使ってるくらいな気がします。暗記するだけの知識を、頭の中で覚えることなんか必要ないのではないかとまで思います。だって、必要な情報をインターネットで検索すれば済むので。英語などの言語だって、単なるコミュニケーションの手段の1つなので、IT×AIの力でその場で日本語を英語に変換する翻訳機があればよいのです。将来は、そんな時代もすぐに来るでしょう。今まで身に着けてきた、知識や経験の価値が変化していく時代がきっときます。

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この先は、10年、20年たったらどうなるのだろう?想像もつかない進化がまたどんどん起こるだと思います。時代にしがみつかないとあっと言う間に時代に置いて行かれるだろうなと思ってしまいます。そして、ITの力を使いこなせる人と使いこなせない人との差はどんどん開いていくのだろうと思います。

 

なんだか、こんなことを考えていると、「昭和」のまだ個人がケータイすらを持っていない時代で過ごせたらなと感じてしまうこともあります。人に会うことや、情報を得ることが今とはくらべものならないくらい価値があった気がします。何か行動起こすことが、とても手間があって、非効率なことも多々あったかもしれないけど、そうやってみんな生きていた時代があったのです。もちろん、昔よりも良くなったことがたくさんあると思います。情報通信の発達により、昔では助からなかった命が助かるようになったり、犯罪を抑制することができたり良くなったことも多々あると思います。

 

それにしても「情報」多すぎますね。

 

一説によると、現代人の一日に浴びる情報量は、江戸時代の「一年分」、平安時代の「一生分」に相当するそうです。

ourage.jp

でもなんか納得してしまいます。通勤する間だけでも、ものすごい情報が目や耳に飛び込んできます。平安時代にはなかった車の移動、信号、電車、無数の広告、スマホの情報、昔にはないいろいろな音、すさまじい情報があります。脳が処理しなけれなならない情報は、膨大です。また、さらに今後は、5G通信など、ビックデータの高速通信ができるようになり、求めればさらなる情報を浴びることが予想されます。

 

人間の「脳」は、人類が誕生したときから、基本的には機能は変わってないはずです。同じ構造でできています。それなのに情報だけここまで爆発的に増えると「脳」が壊れていく人がいてもおかしくないと思います。この脳の疲れや異常反応が、実は、「自律神経失調症」や「うつ」などを引き起こしていることも少ならからずあるのだろうと感じます。過剰な情報は、脳にストレスを与えます。

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情報を浴びる量をある程度規制していく仕組みを作ることや、もしくは、自ら情報を遮断し、しっかり脳を休ませるということを個人で意識していく必要があるかもしれません。

眠れない理由にあわせて対処する

今週のお題「眠れないときにすること」

こんにちは。おわりんです。「今週のお題」なんだろう?っていつも楽しみに待ってる自分がいます。今週は「眠れないときにすること」ですけど、眠れないことって、たまにありますよね。「どんなときに眠れないかな」と振り返ってみると、以下の状況の時に眠れなくなることがあります。それでも眠れるときは、眠れるのですけど、下記対応をすれば、基本的に解決しています。

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仕事で、誰かについてイライラして眠れないとき

全て紙に書きだす

こんなときは、頭の中を過去の記憶がループしてるときがあります。何度も同じ場面を想像して、イライラしたりして眠れなくなることがありました。

こういうときは、具体的にどんな場面のどんな行動に対して、イライラしているのか明確に紙に書きだしたりします。そして、その後、それを解決するための明日の行動を書きだします。その人に言葉で伝えるべきことまで具体的に書き出すのです。このとき、悪口や関係が悪くなるようなことをやってはダメです。第3者がみても、その行動正しいよねって確認しながら、良い関係を構築する姿勢を忘ないようにしなければなりません。長期的な視点たつこと。

こういう風に紙出すと、不思議とループしてた思考が止まり、あとは明日行動するだけと気持ちが切り分かりスッと眠れるようになりました。

パソコンで言うと、嫌なデータを外部記録メディアに書き出して保存する感覚なのですかね。これは、私の1つの対処法です。

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身体的な症状があって眠れないとき

症状を取り除く薬をのむ

これは、単純にこの症状をとるための薬をすぐ飲みます。吐き気があって寝れないなら胃薬を飲んだり、頭痛がして寝れないんら、頭痛薬を飲んだり、症状を和らげてやります。無駄に症状を我慢しません。

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室内環境が悪くて眠れないとき

環境を整える

これも簡単ですね。暑いならクーラーをつけるとか、寒いなら毛布を持ってくるとか早めに調整します。なんとなく、私は湿度が高いと「息苦しい」感じがしてしまい、温度をさげて、湿度を下げることをします。その他、明るすぎるときや、音がうるさいときなど、気になったらそれに対処します。眠るための環境づくりは大事です。

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寝る前に、ひと眠りして眠れなくなったとき

寝てしまった分起きる

これで眠気がまったくなくなり、眠れなくなることがあります。なので、なるべく布団に入るまではウトウトしないようにしてます。でも、そんなときありますよね。こういうときは、もう「寝ません」敢えて起きて、好きなことをやってます。ひと眠りしているので、多少夜更かしになっても影響は小さいです。お酒を飲んだ時など、ちゃんと寝る前に寝てしまうことがあるので注意しています。

その他、交感神経が優位で眠れないとき

「翌日、緊張する場面があるとき」「楽しい映画やテレビを見てから寝るとき」「旅行などで環境が異なるとき」などです。このときは、副交感神経を優位にする工夫をします。もちろん今まで挙げてきた「眠れないとき」にも併用して使うことがあります。

ヨガを行う

これ実は、基本的に毎日やってます。翌日に疲れがとれやすくなるんです。また、じっくり丁寧にやると身体がトロンと落ち着いてくるので、交感神経を鎮める1つの手段としては非常に良いです。これは以前書いた記事を参照してください。

owarinaki-tabi.hatenablog.com

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ホットミルクを飲む

温かい飲み物を飲むことで、身体がポカポカしてきて、眠くなりやすくなります。

また、牛乳に含まれる「トリプトファン」と「メラトニン」という物質も効果があるようです。トリプトファンメラトニンも、睡眠の質を上げる作用がある物質で、医薬品などにも応用されています。牛乳が睡眠の質を上げる可能性があるのは、このためらしいです。

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最強の味方「ワタナベオイスタードリンク」を飲む

これを良く記事に書いてるので、これもリンク貼っておきます。これは、本当に強いです。体の力が抜けてきて深い眠りに切り替わります。また、もうすでに睡眠時間があまり確保できないという状況になっても、少ない時間でたっぷり寝た感じになります。これは、どんなときにでも使えるのでお勧めです。朝起きたら、肌もツヤツヤしちゃいます。自律神経を整えるのにも最適だと思っています!

owarinaki-tabi.hatenablog.com

漢方薬を飲む(私の場合柴胡疏肝散)

これも私の体質には合っている証の漢方薬です。体の力を抜いてくれるお守りのような漢方薬です。それに、耳鳴り、めまい、肩こりなどの症状にもとても効果的に効いてくれる優れものなのです。西洋薬に対して、安心して飲むことができます。

owarinaki-tabi.hatenablog.com

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何をやっても眠れないとき

眠れないまま、目を瞑って横になる

これは、明日は忙しいときなど、やはり少しでも疲労をなくしておく必要があるときは、この方法をとります。ちゃんと睡眠状態に入っていなくても、極力脳をを休めるために、目を瞑って情報を遮断します。また、身体も動かさず横になっていることで、疲労もとるようにします。睡眠をきちんととる程の効果がないかもしれませんが、徹夜して起きているときと比べるなら、かなり体調は楽になります。1日くらいはこの方法でも乗り切れます。ちなみに私は、徹夜はしません。というかした場合、次の日は体調不良で動けないです。

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眠くなるまで起きる

これが出来たら安心ですよね。でも、仕事でも私たまにこれをやっちゃいます。午前休や、少し時間シフトしたりすることを使って、体調不良を回避します。社会人として当然、体調を管理するべきなのですが、私の場合は非常に困難で、実際は体調に管理されている状態です。周りに迷惑をかけないようにだけは注意が必要です。

 

 

以上、私の眠れないときの対処法でした。

【仕事】説明が下手な人におすすめな1冊

こんにちは。おわりんです。今日は、私が、社会人になったときに、とてもためになった本の話をしたいと思います。

 

私が、社会人になったときに最初にぶつかった「悩み」の1つは、「コミュニケーションの能力の低さ」でした。なぜなら、学生時代で使ってきたコミュニケーションとは、まったく質が異なるからです。学生時代は、誰とでも仲良く話せることがコミュニケーションだと思う人が多いと思います。例えば、共通な話題を引き出したりして、誰とでもたわいもない話ができたり、人に合わせて共感をもってもらうことだったりとかです。これは、これで1つのコミュニケーション能力だとは思いますし、もちろん社会人としてもこの能力も十分に必要です。しかし、この能力だけが高くても仕事のできる人にはなれません。ビジネスで使うコミュニケーションは、まったく違うのです。ここに気づくか、気づかないかは、自分の成長に大きな差を生むことになります。

ビジネスで問われるコミュニケーション!

・「人にやりたいことを伝える」

・「人に納得してもらう」

・「目指す結果を得るために行動してもらう」

ここまでできる力をビジネスのコミュニケーション能力だと思います。この力は、非常に大切です。一生モノの力だと思うし、また、仕事でも大きな成果を出すための基本能力です。なので、これは、若いうちに積極的につけるべき力になります。

 

この能力は、IQが高いから低いからとかは関係ありません。現に、私は、頭の回転が非常の遅く、決して頭が良くはありません。国語の読解能力なども低い方だと思いますが、今では人から「わかりやすい」と言われたり、周囲の協力を得られるようになりました。

 

決して諦めず自分にできることを少しずつやるべきです。基本的な考え方を正しく学び、スピードがなくてもきちんと思考することができるようになれば、誰だってコミュニケーション能力は上がります。そして、ビジネスとして困らないくらいには、コミュニケーション能力がつきます。また、思考するスピードも向上していくと思います。

 

今回紹介する本は、成長のきっかけを与えてくれた本です。30分程度もあれば読めるシンプルな本ですが、基本的なことがしっかり書かれていて、コミュニケーションの本質を理解するという観点では非常に良い読み物になると思います。コミュニケーションの技術としては、「プレゼン能力」や「話し方」などいろいろなスキルがありますが、間違いなくこの本は、そういった基本を学ぶ初めの1歩としてとても役に立つ一冊になると思います。人とのコミュニケーションでうまくいかず悩んでいることがあれば、一旦基本に立ち返って、是非読んでみる価値があるのではないかと思います。

この本に書かれている人に伝わる要件

①「自分のメディア力を高める」

②+③「意見+根拠」

④「目指す結果」

⑤「論点」

⑥「相手にとっての意味」

⑦「根本思想」

【ハンズ】仕事で使いやすい手帳

今日は、初めて私自身の仕事について触れようと思います。

 

私の職業は、エンジニアです。モノづくりの会社に勤めている普通のサラリーマンです。エンジニアといってもプログラミングするとか、電気回路設計するとかではなくて、ある物理現象のメカニズムを解明するようなマニアックな仕事をしています。

 

仕事をする上で、重要なことの1つに時間の管理があります。いつ打合せをするのか、今日は何をするのか、どんな実験をするのか、優先順位をつけて日々タスクをこなしていく必要があります。

 

今は、スケジュール管理も基本的にはネットワーク上で見えるようになってきました。パソコンで確認すれば、誰かと打ちあわせするときも、お互いが空いてる時間が一目でわかります。

 

でも、私は「手帳」もかなり活用しています。やっぱり、手帳でどこでも自分のスケジュールを確認できるのって安心するんですよね。いちいちネットワークにアクセスすることが面倒くさいというか。。今使っている手帳は、かれこれ6年くらい同じシリーズのものを使っています。入社してからいろいろな「手帳」を使用してきましたが、これが1番です。

 

ハンズのA5バーチカル手帳!

・デザインがシンプルで使いやすい

 

・1週間の全体像がわかりやすい

 

・ToDoリストも良い感じ

 

・ちょうどよい、メモスペースがある

 

ネットワーク上のスケジュールは、複数のタスクが大量に見えるようになるので混乱するときがあります。他人が作成した打合せも参加メンバーに入っていると、自分のスケジュールにどんどん追加されていきます。本当に重要なスケジュールは、ぱっと見て分かるようにしたいです。なので、手帳には、重要なスケジュールのみ書いておき、どこでもいつでも見れるように手元に置いておきます。

 

私の使っている手帳の使用例です。

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1週間見開き

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月間見開き

リフィル用なので、自分の好きなカバーケースを使用し、何年も使うことができます。
 

息苦しいとき、コロナ?自律神経?原因が気になる

良くある自律神経失調症の症状で「息苦しい」って症状があります。

owarinaki-tabi.hatenablog.com

この症状って、周囲の人には簡単に話せません。普通、「息苦しい」なんて健康な人が聞いたらビックリしますよね。当の本人は、「あーまたいつものことか」なんて思ってたりするんですけど、他人が聞いたら、救急車じゃない?今ならコロナじゃない?やばいやばい??なんて話に発展しかねません。

 

でも、実際に自分自身が「知らぬ間にコロナから肺炎を発症してしまったのかも。。」なんていう不安にかられていることがあります。本当にめんどくさい身体です。

 

この症状になると、いつもの自律神経の乱れからくる症状なのか?コロナに感染してしまい肺炎を起こしているのではないか?と不安がループしてしまいます。

 

これを解決するために、私は、あるアイテムを購入しました。

それは、今流行りの「パルスオキシメータ」です。

パルスオキシメータとは?

簡単に言うと、体の中に酸素をきちんと取り込めているのかを定量的に測ることのできる装置です。一般的に96~99%が標準値とされ、90%以下の場合は十分な酸素を全身の臓器に送れなくなった状態(呼吸不全)になっている可能性があるらしいです。

 

つまり、肺や心臓などの病気があると、数値が下がり異常がでてくるのです。

なので、自律神経の緊張などからくる「息苦しさ」では、ほぼ変化することはありません。

私は、少し息苦しいかなと感じたときに使用しています。指に簡単に挟むだけで簡単に測定できるので非常に便利です。数値が正常値であることを確認できるだけで、身体の機能的には、正常だから大丈夫なんだと安心することができます。そうして安心すると、徐々に身体も落ち着いてきます。

1つ注意は、指の挟み方など正しく装着しないと安定した数値が出ない可能性があるので、よく説明書を読んで使用した方が良いです。私も、初めは挟み方が悪く低い値が出て少しびっくりしたことがありました。

 

1台もっているだけも私にとっては安心材料の1つです。

ただし、これは確定診断をするもでもなく、測定値のもつ意味はその人の状態やかかっている病気によっても異なるため、測定値の判断は主治医など医療専門の方の指導を仰ぐことをお勧めします。

 

 

通称「肉」 ミスチル ベスト

今週のお題「肉」

肉と言われて思い出すのは、通称「肉」と呼ばれているMr.Children初のベストアルバムですね。2001年7月11日にリリースされ、ミスチル代表曲が詰まった超名曲アルバムです。

ja.wikipedia.org

長年ミスチルMr.Children)のファンである人なら、この時代の曲が1番好きだという人は多いのではないでしょうか?10代~20代の心情を良くとらえられている曲が多いと感じます。

 

現在の若い人には、知らない曲ばかりだと思いますが、現在の上位オリコンチャートに入る曲と比べても、全く引けをとらない名曲ぞろいです。1度は聴かないと、今のミスチルの真の凄さがわからない気がします。なぜ、ミスチルはあんなに人気なの?って思われている方も納得できるでしょう。これを知ってるから、今のミスチルの良さがまた一段と光るのです。

 

この時代で歌っていたボーカル桜井和寿の「声質」と、「歌詞、メロディー」がとてもマッチしていて、この辺の曲を聴いてると、あっという間に私の脳はタイムスリップ(過去の自分を思い出す)してしまいます。

 

時代が変わり、情報機器の進化や、取り巻く環境が大きく変わってきた今ですが、人間の恋愛事情は、今も昔も変わらないと思うので、現在でも十分聴けるのではないでしょうか?

 

公式で発表されている曲だけ集めてみました。是非聴いてみてください。

リンクがありませんが、私は5曲目の「Love」、11曲目の「over」とかも、お勧めなので知らない人は是非聴いてほしいと思います。

 

以上、私にとっての美味しい「肉」でした。

3曲目「抱きしめたい」


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4曲目「Replay」


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7曲目「CROSS ROAD


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8曲目「innocent world」


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9曲目「Dance Dance Dance」


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12曲目「Tomorrow never knows


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13曲目「everybody goes」


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14曲目「es」


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15曲目「シーソーゲーム」


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  1.  

Mr.Children 1992-1995

Mr.Children 1992-1995

  • アーティスト:Mr.Children
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